働く人のためのパーソナリティ障害傾向診断(人格障害チェックテスト)

働く人のためのパーソナリティ障害傾向診断


n3.png「はい…はい…はい…はい…はい…はい…はい…」

a1.png「なにしてんだ?なになに、パーソナリティ障害傾向診断?なんか面白そうじゃネェか」

n3.png「うん、79の質問に答えると傾向がわかるんだって。えっと、はい…はい…はい…」

t1.png「つか、亜熊はどうせ反社会性パーソナリティ障害か自己愛性パーソナリティ障害でしょ」

a1.png「あんだとぉ。じゃあ、そういうお前はなんなんだよ」

t2.PNG「私?そうねぇ、パーフェクトビューティフルパーソナリティ障害とかじゃないかしら」

a2.png「そんなの無ぇだろ!」


なや美から注意事項
n2.PNG「あ…あたし79項目全部当てはまった。重症だぁ」

そんなパーソナリティ障害全開のあたしから、みんなに注意しておくよ。以下が守れないなら、やらないほうがいいよ。こういう自己診断は使い方次第では害にもなるからね。

・結果に絶望しないこと
・結果を鵜呑みにしないこと
・結果にいちゃもんをつけないこと
・勝手に他人の回答を想像して当てはめて決めつけないこと

このテストは、DSM-W-TRのパーソナリティ障害の診断項目をもとに、仕事に関する質問で構成されてるね。いちおう言っておくけど、便宜上「診断」という言葉を使ってるだけで、正式には診断ができるのは医師だけだよ。

あ、このテストは、カウンセリングルームセンター南と共同で作成されてるけど、結果に関するデータは一切保存とかされないらしいから、その点は安心してオッケー。あと、テストページを勝手にリンクしたりブログなんかで紹介するのも問題ないらしいよ。パーソナリティ障害を多くの人に知ってもらうことを目的にしてるみたいだから。

じゃあ、問題なければ下のボタンをクリック。別ウィンドウが開くよ。

働く人のパーソナリティ障害傾向診断を開始する
この記事へのコメント
自己愛人格障害
ジソイド人格障害ですか・・・

マジで!?
Posted by 森ノ助 at 2012年04月27日 18:28
その2つだけしか当てはまらないなら、まだマシな方だよ…
Posted by なや美 at 2012年04月28日 20:58
6個人格障害の可能性があると出ました。
あくまで診断なので、きにしなくていいんですよね?

逆にみんなが同じようにこういう風に考えるんじゃないか、という思いがあったので、それは違うことに気付けました。
Posted by ゆめ at 2012年09月06日 05:43
もしかして自分はパーソナリティ障害の傾向があるかな?という感じでチェックすると、当てはまることが多くなってしまうものですので、あくまで参考程度にしておくくらいでよいと思います。逆に、結果を活かそうというゆめさんの姿勢はよいと思います^^
Posted by モンキークリニック所長 at 2012年09月10日 23:53
こんにちは!

色々勉強させていただいてます。
パーソナリティ障害は、「治る」のではないんですよね。
年齢とか努力により症状が目立たなくなるって、よく書かれてます。カウンセリング
に行き認知とか、無理してたことに気付いて、楽になることができました。でも、どう生きたらいいのかわからないんです。すっかり変わってしまった私は、無理して友達づくりができません。
カウンセラーさんには、パーソナリティ障害なんて言われなくて、「弱いだけ」と言われたので実のところは分かりません。
このチェックでは、パーソナリティ障害に当てはまりませんでした。
以前までの自分と今の自分では、違う答えを選べてるのが分かります。
カウンセリングは、「話し相手と思って来てくれたらいいですよ」と言ってくれてましたが、ホントはどうなんですか?
所長さんなら、どうですか?
症状が楽になってる人と、どのくらい関わられますか?

Posted by 気まぐれねこ at 2013年02月17日 11:59
・・・8個も当てはまってさすがにびっくりした。
こんなに種類があるものだったんですね。
Posted by 六花 at 2013年02月18日 03:38
>気まぐれねこさん
ちょっと冷たく感じるかもしれませんが、書かれたこと全て、担当のカウンセラーさんにお話しされたほうがよいと思います。
また、少々質問の仕方が私個人に向かいすぎていると感じます。このサイトは私から発信しているものですが、「所長ならどうしますか?」と聞かれたことに応えるという姿勢はとっていませんので、ご了承ください<(_ _)>

>六花さん
チェックテストは、当てはまりやすくできているものなので、実際には8つのパーソナリティ障害というわけではないとは思いますが、おそらく、なんらかのパーソナリティ障害である可能性は高そうですね。
Posted by モンキークリニック所長 at 2013年02月22日 21:32
すいません。

失礼な質問でした。

ありがとうございました。

Posted by 気まぐれねこ at 2013年02月23日 00:06
いえいえ、記事内容についてわからないことなどがあれば、またコメントいただけたらと思います。
Posted by モンキークリニック所長 at 2013年03月04日 09:19
スキゾイドに妄想性に失調質、反社会。全て納得。。スキなんて確実だな(笑そんな気はしてた。他人なんてどうでもいいモンな。最近は猫以外親でさえどうでもいいもん。人間なんて気味悪いもん。。
Posted by るる at 2013年05月31日 23:53
人間は気味悪くても構わないので、猫だけじゃなくて、猿もかわいがってほしいです。
Posted by かうんさるー at 2013年06月22日 22:56
猫より犬のほうがかわいいだろ!!
Posted by ぶるどくたー at 2013年06月22日 22:57
猫や犬なんかより、カンガルー飼ってみたらいいわよ。
Posted by かんごるー at 2013年06月22日 22:58
スキゾイドパーソナリティ障害
失調型パーソナリティ障害
妄想性パーソナリティ障害

上記3つの傾向が見られるらしい。

思い当たる節は・・・・・ある。

しかし、現状維持が関の山である
Posted by 黒づくめ at 2013年06月24日 16:34
現状維持というのもなかなか大変なものですよね。向上ばかりが努力ではないので、現状維持している自分のことをちゃんと評価してあげてくださいね。
Posted by モンキークリニック所長 at 2013年07月17日 09:53
まさかの全てが当てはまってしまう結果。
とくにA群傾向が強いですね。
思い当たる部分が多くて、逆に納得です。
多重人格を疑っていたところでしたので、
診断をうけてみてだいぶ納得できました。
ありがとうございます。
Posted by ちかみ at 2013年08月07日 01:13
ちかみさんは、なや美と話が合うかもしれませんねー。コメントありがとうございました^^
Posted by モンキークリニック所長 at 2013年08月29日 16:35
スキゾイド、強迫性、依存性、回避性だった。

酷い方の人見知りだと思ってたけど、
スキソイドってのなのかな。
親戚とか、挨拶だけして後はひたすら頷くか首振るかしか出来ない。
会話のキャッチボールとか無理。
山奥にでも引き蘢って内職して生きていきたい。
生きていくの難し過ぎる。
Posted by 無理ゲー at 2013年09月14日 01:43
私はこの診断で、五つ以上の人格障害と診断されました。
でも私は心理学や医学などを学んで、精神科医や内科医、外科医などの医者になりたいと思っています。
精神障害を抱えていると、それは無理なんでしょうか?
Posted by あかね at 2013年09月24日 14:03
>無理ゲーさん
スキゾイドはA群の3つの内の1つで、強迫性、依存性、回避性はC群の3つの全てです。ということで、人に興味がないというスキゾイドというより、C群、つまり人とは関わりたいけど人と関わると不安が強くなってしまうタイプと考えておくほうがよいと思います。
たぶん、山奥でひきこもっても、ネットでのコミュニケーションがないと、さみしくていられないと思います。

>あかねさん
仮に精神障害を抱えていても、医者になりたいという気持ちは大事にしてほしいと思います。心理学や医学を学び、自分の問題に辛くても逃げずに取り組んでいければ、しっかりとした医療従事者になれるかもしれません。
ただ、正直に言えば、無理ではないけれど、茨の道だとは思います。私は医師ではなく臨床心理士ですが、「謙虚さと自信」を自分の中に同居させておかなくてはいけないような難しさがあります。曖昧な表現になりますが、常に葛藤したままの状態でいる、みたいな辛さに耐える精神力が必要です。それは、パーソナリティ障害の方が最も苦手とするところです。
でも、だからこそ茨の道を乗り越えられたら、患者さんに対して誠実な医療従事者になれる気もします。
Posted by モンキークリニック所長 at 2013年10月10日 00:26

回避性、依存性、自己愛性、境界性、反社会的、妄想性と6つもでてしまいました。
今まで自分がどういう人間なのかよくわからなくて苦しかったけど、参考にしてみるとなんだか少しだけ楽になった気がします。
Posted by ゆとり at 2013年10月15日 06:27
僕は思った通り強迫性、依存性、回避性の回避性パーソナリティでした
どうしても強烈な劣等感が常に付きまとうのですよね、でも人とは仲良くなりたい、でもなれない
もう30年近く生きておりますが優しい人もおりました。そういう人を基準にして生きていきたいと思っています
Posted by 名無し at 2013年10月16日 19:48
所長さん、こんばんは。
このテストをしてみたいのですが、リンク先にテストがありません。
移動したのか削除されたのでしょうか?
こちらのサイトには勝手に信頼を抱いている私です。
他の診断ではいまいち納得がいかないところがあるので是非とも診断ができるようにリンクをお願いします。
Posted by ランド at 2013年10月29日 00:48
所長さん、こんばんは。
何度もすみません。
コメントを見返したら最近までちゃんと診断はできていたようですね。
私が診断するとボタンを押しても
>リクエストされたページが見つかりません。
削除または移動された可能性があります。
と表示されてしまうのです。
もしかしたら機種で何か表示に違いがあるかもしれないので、一応お知らせしておきますね。
使用機種はドコモのAndroidになります。
Posted by ランド at 2013年11月02日 01:01
>ゆとりさん
6つ当てはまるということは、結構、生き辛いんじゃないかと思います。書物やインターネットに書かれていることは一般論なので、自分に当てはめようと思えば当てはまってしまうものです。カウンセリングで、一般的な理解ではなく、ご自身そのものについて深く理解してみることをしてみてもよいのではないかと思います。

>名無しさん
回避性の傾向が強い方は、「避けてはいるけど、どこにも向かわない」ということになりがちです。「こうはなりたくない」とは言えても、「じゃあ、どうなりたいのか」が言えない。だから、モデルになる人を見つけて、そこに向かっていくというのはとてもいいことだと思います。

>ランドさん
ドコモAndroidで見てみましたが、表示されないという現象を確認できませんでした。スマホ版でもPC版でも表示されているので、ランドさんのスマホで何が起きているのかちょっとわからないのです。すみません。

ひょっとすると、javascriptというコンピューター言語を用いて作っているページなので、スマホの設定で「javascriptを有効にする(ONにする)」などが必要かもしれません。
Posted by モンキークリニック所長 at 2013年11月06日 00:41
はじめておじゃまいたします。
最近気にしていることがあり、検索していたらこちらにたどり着きました。
チェックしたら、強迫性が少し引っかかりました。
なるほど、という感じです。
いろいろなパーソナリティ障害があるんですね。
きっと人はどれか一つには軽く当てはまるのかもしれませんね。
実は、友人が境界性と思われるタイプで、ここ数年サポートしてきました。
サポートするうちに、私自身も影響を受けたようで、以前に比べてネガティブになり、パニックやうつの傾向が出てきています。
少しサポートをお休みして、だいぶ改善してきたところですが、念のためカウンセリングに行きたいと思っています。
いろいろ吐きだすだけでも、きっと楽になりますよね。
Posted by たお at 2013年11月10日 12:52
その通り、このテストは、たいていの人はどれか一つには当てはまってしまうものなので、自身の傾向をつかんで対策を練る、くらいの利用方法がいいと思います。
確かに、支援していると知らず知らずの内に、影響を受けてしまうものです。お疲れ様です。
念のため、というカウンセリングの利用方法はいいですね。早め早めが吉です^^
Posted by モンキークリニック所長 at 2013年11月26日 13:57
妄想性、自己愛性、依存性、回避性、脅迫性
とでました。
以前は境界性や自己愛性、依存性とB群にがっちり当てはまっていたのですが、いつの間にか傾向がA群に変わっていたことに驚きました。
(このサイトでのチェックは初めてです)

自分は境界性だとずっと思っていましたが、
最近読んだ牛島先生の著書にある、
サイクロイド型が最もしっくりくるなぁと感じています。

環境変化に伴い人間不信が色濃くなっていたのですが、
そのしつこさを自分でもおかしいな?と感じていました。

妄想性には納得です。
回復や生活していく上で、新なパーソナリティ障害になることもあるのでしょうか?
性格は変わる…という可能性も含む疑問かもしれません。
感じる感情や、対処法が変化してきているので、多少は内面の成長もしていると思います。

因みに私は臨床現場の専門職です。
退院後、回復する中でに臨床で働きたいと思いました。
揺さぶられる毎日は今でも続いていますが、日々変化を実感しています。
回復の助けになるのも職場なのです。
カウンセリングも10年継続しており、とても助けられています。
ただ、このような人がどれくらい世の中にいるのか?
とても不安であり関心もあり、
変化するのならそれを支援に活かしたいとも思い、
この機会にコメントしてみました。
長文すみません。
Posted by 黒豆茶 at 2013年11月29日 15:59
整理します。

妄想性:A群
自己愛性:B群
依存性:C群
回避性:C群
強迫性:C群
ですので、今回の傾向はA群に変わったのではなく、C群寄りです。

また、以前の結果は、
境界性:B群
自己愛性:B群
依存性:C群
です。

パーソナリティ障害の10個の下位分類は、1つ1つが完全に独立したものではないので、「新しいパーソナリティ障害になる」という考えよりも、時期が違えば、いろいろな出方をする、くらいに考えておいた方がよいと思います。
また、大雑把に言ってしまえば、A群の方がより原始的な水準であり、それに比べればC群の方がより成熟しているという見方もできます。

ということで、黒豆茶さんは、以前に比べて今回はC群寄りという結果が出たのなら、もしかすると、それは成長と呼べるものかもしれません。
以前は、境界性と自己愛性という「自己愛の問題」が強かったものが、次第に和らぎ、現在は、「不安や恥」という他者との関係の中での問題に移行してきている、といったように捉えてみてはどうでしょうか。

カウンセリング10年の賜物ですよ、きっと^^
これからも、助けたり助けられたりしながら、やっていけるといいですね。
コメントありがとうございました。
Posted by モンキークリニック所長 at 2013年12月13日 15:30
A群:39.1%
B群:30.3%
C群:60.9%
この結果はどう捉えるべきなんでしょうか?子供の頃から人とは違うという腐った感情を心の底で抱きつつ劣等感の塊でしたが院や仕事で挫折していろいろ限界を感じてきていますが・・・。
再就職先は見つけましたが不安しかない・・・
Posted by \(^o^)/ at 2014年02月02日 23:16
回避性と妄想性・依存性…もっともすぎて辛いですね笑あと4つありましたけど一番当てはまったのがこの3つですね…(A群52.2%B群54.5%C群78.3%)
自分に自信が持てないのが原因だとはなんとなく分かったのですが…
考え方は変えにくいものです…
信頼できる。と、友人から言われる時もあるのですが(私は、友人のことは大好きです。)…
やはり、その言葉自体をあまり信用できていません…
変えたいとは思っているのですが、変えられていないのが今の現状ですね…笑

Posted by rara at 2014年02月23日 01:12
>\(^o^)/さん
不安の強いパーソナリティ障害C群、つまり、回避性・依存性・強迫性パーソナリティ障害に近い傾向を持っているのかもしれないということしか言えません。
ただ、「腐った感情」「劣等感の塊」という表現からは、日常生活や仕事に支障がでないというレベルではなさそうです。悪化する前にカウンセリングの利用を検討してみたほうがいいかもしれません。

>raraさん
考え方は一人では変えられない、というくらいに思っておいたほうがいいです。人とのコミュニケーションの中でしか他人に対する信頼感等の変化はおきないものです。
・・・とお伝えしても、多分、カウンセリングを利用しないだろうなとも思います。友人でさえ信用できないのに、まだ見ぬカウンセラーなんて信用できませんよね。
でも、それを乗り越えてカウンセリングを受けること、そのこと自体が「変化」です。一歩を踏み出しましょう。
Posted by モンキークリニック所長 at 2014年02月25日 00:12
どうも初めまして。一年振りにやってみましたが、結果は全く変わってませんでした。B群項目が一つ増えただけ…(苦笑)
ちなみに当てはまってるのは失調・スキゾイド・依存・回避の4つで、C群の傾向が強いと判定。回避が相変わらず特化状態です…。
元々SADが気になり、医師に診て貰い始めたんですが、2年位前に手帳作る際、かなり迷って回避性を書かれてたのを思い出します。当時はまだその障害を知らなかったので、違いが分かりませんでした…(汗)
ちなみにスキゾイドが一つ増えたのですがA群の数は変わらず…誤差の範囲…かなぁ?

ちなみに、自分もiPhoneのSafariから出来ませんでしたが、確認した所、javaはonになってました。
念の為、プログラムにflashは使っていませんでしょうか?以前に購入していた対応してるブラウザに変えた所、使えた為です。記憶ではandroidは途中からadobeがサポートを順次に…。
Posted by にっち at 2014年09月23日 08:15
回避性パーソナリティ障害が強い方なのですね。
結果がほぼ同じということに、がっかりされているのでしょうか。それとも、やっぱりねという感じで溜息が出たり、あるいは、悪化していないことにホッとするという感じもあったりするものなのでしょうか。
治るということは、つまり、変化するということで、それは、勇気を出して新しい行動をしていくということに他ならないのですが、それにはリスクを伴うので、やっぱり不安だから現状維持、というパターンにC群ははまってしまうものです。ノーリスクで、「何も怖くない!」と治れればいいんですけど、そうはならないのでもどかしいですね。
やっぱり、スマホで見られないことがあるのですね。現状では、どうしたらいいかわからないので、申し訳ないのですが、ご覧になる方はパソコンで見ていただけたらと思います。
報告ありがとうございました。
Posted by モンキークリニック所長 at 2014年09月26日 13:53
妄想性、スキゾイド、回避性パーソナリティ障害と判定。
A群傾向が強く、スキゾイドの値が一番高いです。
昔から人付き合いが煩わしく、避ける傾向があったのですが、
診断を見て納得しました。

小さい頃は他人に交じって遊んでいたのですが、
小学校高学年ぐらいからひとり遊びの傾向が顕著になりました。
クラスメイトが、大勢連れ立って遊びに行く姿を遠巻きに眺めていました。
もしかしたら、小さい頃に人と交じって遊んでいたというのも自分の思いこみで、
実際にはひとり遊びの比率の方が高かったかもしれません。

ところで、スキゾイド傾向の人間はひとりでできる孤独な仕事に向いているらしいですね。
自分自身も思いあたるところがあり、空想が好きと言うこともあって、小説家を目指して修行しています。
なかなか書き上げられなくて、賞に応募することもままなりませんが……。

両親には公務員になるといって長年嘘をついている状態で、正直心苦しいです。
作品を書き上げられず、自信がないから言えないというのもありますが、言ってもまず理解されないから言うだけ無駄だと創作のハウツーに書いてあったので、それに影響されてそんな考えが身に付いているのかもしれません。

試験勉強もほぼ完全に放棄して、試験のある日や、祖母を病院に送り迎えする時以外は外に出ず、
半分ひきこもり状態です。なんとか頑張りたいとおもうのですが、このままの状態を続けていいのか自分でもわからなくなっています。

長文失礼しました。

Posted by 作家志望 at 2014年10月30日 16:31
A群傾向が強い小説家として成功すれば、おそらく鬼才とか奇才と扱われることになるでしょう。常人とは異なる感覚が評価されるわけです。そういうのは楽しみですよね。
ただ、回避性が強いと、常人と異なる感覚について悪い評価を受けることが怖くなるので、作品を発表することに躊躇することになると思います。
とにかく期限を決めて、一作品書き上げてみてからでないとなんとも言えないかと思います。仮に1年以内として、その間に書きあげられなければ、小説家としては量をこなせず、おそらくやっていけないと思います。プロと言うものは質と量の両方が揃っているものなので。今すぐやれることは、週5日、1日7時間くらいなんでもいいから文章を打ち続けることかと思います。一般的に働くことと同じ程度に作業できることが、小説家にも必要だと思うので。
頑張ってくださいね。
Posted by モンキークリニック所長 at 2014年11月12日 10:57
10年前にアスペルガー症候群の診断を受けた者ですが(個人的にはADHD傾向も強いと自覚してますが)、この診断をやったところ、下記のように出ました。抽出が面倒なので全部貼らせて頂きます(←このへんADHDぽいと思ってます)

@ 妄想性パーソナリティ障害傾向  3/7(4)  @〜B:11/23 =A群傾向:47.8%
A 失調型パーソナリティ障害傾向  4/9(5)
B スキゾイドパーソナリティ障害傾向 4/7(4)
C 反社会性パーソナリティ障害傾向 1/7(3)  C〜F: 7/33 =B群傾向:21.2%
D 演技性パーソナリティ障害傾向  3/8(5)
E 境界性パーソナリティ障害傾向  3/9(5)
F 自己愛性パーソナリティ障害傾向 0/9(5)
G 強迫性パーソナリティ障害傾向  4/8(4)  G〜I: 9/23 =C群傾向:39.1%
H 依存性パーソナリティ障害傾向  2/8(5)
I 回避性パーソナリティ障害傾向  3/7(4)  @〜I:27/79 =総合傾向:34.2%

この結果から、アスペルガー症候群だけではなく、A群の傾向も注意していく必要があると言えるでしょうか?
ちなみに、強迫性と、あと一つで該当の回避性については、アスペルガー症候群の処世術として意図的に行っているところもあります。『周囲の人にとって』度が過ぎないように気をつけてはいますが。一応割と長く仕事させてもらってるので「あ、そんなキャラね」で済ませてもらってる事を願ってます。
Posted by ASなろ at 2014年12月16日 15:29
こんばんは。いつも記事読ませて頂いてます。

A群 78.3%
B群 30.3%
C群 73.9%
でした………(・_・;
発達障害の診断もされてます。

…人生に希望が見出せないorz
Posted by ダイオウグソクムシ at 2015年01月10日 22:33


あっ、別に、このテスト結果に絶望してるわけじゃないです( ゚д゚;)大丈夫です(汗)変な書き込みしてすみません(汗汗)
Posted by ダイオウグソクムシ at 2015年01月10日 22:51
>ASなろさん
『アスペルガー=スキゾイド+強迫性』
なんて、少々乱暴とも思える方程式を唱える方もいるようなので、傾向としてはあながち外れているわけではなさそうですね(乱暴ではありますが、なるほど確かに、そう書くとわかりやすくなるなぁと私も思うところはあります)。
ただ、心配する必要はありません^^心配はしなくていいですが、きっと、ASなろさんなら、この結果を活かしていくことも可能ではないかと思います。
Posted by モンキークリニック所長 at 2015年01月12日 15:57
>ダイオウグソクムシさん
A群とC群で70%超えという数字を見ると、確かに心配になるかもしれませんね。
でも、自分が書いたコメントが相手(私)にどう受け取られる可能性があるのかを想像し、フォローのコメントを入れていることを鑑みれば、ダイオウグソクムシさんに社会的スキルはあることがわかります。それは希望であると言えそうです。
ただ、もし、スキゾイドまたは回避性の点数が高いとなると、その良さが発揮できないということになるので、少々悩まれてしまうかもしれません。そういう時は、カウンセリングを利用するといいと思います。
Posted by モンキークリニック所長 at 2015年01月12日 17:07
所長さん、レスありがとうございます。
飽くまで、自分の程度のアスペルガー症候群をパーソナリティ障害に当てはめれば、こんな感じになる、て程度の理解でいいのでしょうか?
実はA群の、統合失調系の方がメインの障害だとしたら、何か予防が必要なのでは?と思い、質問させて頂きました。
とりあえず、他人から該当する症状の指摘を受けていないうちは気にする必要は無い、という事でいいでしょうか?妄想も好きですけど、その上で「これは妄想」という区別はついてると・・・自分では思ってます。

>ダイオウグソクムシさん
私は、27歳で社員をクビになってからようやく、「今まで周りが変と思ってたけど、逆に周りから見れば自分が変に見えるのかも?」と思い当たりました。これに気付いた時は「そんな見方もあったのかあああぁぁぁっっっ!!!!!」と物凄くビックリしました。
そんな奴でも、そう気付いてからは、年を追うごとに経験を積み、それを生かせてる事を実感できるようになりました。気付く前は、自分の事すらよく分かってませんでした。今思えば、それが「主観」と「客観」を、理屈ではなく、確かに有ると感じられたその時だったんだと思います。
多分、ダイオウグソクムシさんにも、そう気付いたら楽になれたり、変われたりする何かがあると思うんです。それを希望にしてみるのはどうでしょうか?
Posted by ASなろ at 2015年01月12日 21:53
初めまして
先日特定不能の高機能広汎性発達障害の疑いが強いと良く分からない診断を受けたikeと申します。
試しにやらせて頂いたところ、
A群傾向:73.9%
B群傾向:33.3%
C群傾向:65.2%
総合傾向:54.4%
と出ました。
自分の様な診断を受けた場合、この様な結果になってしまうのでしょうか?
あとここ近年良く耳にする「人との繋がり」や「地域の繋がり」「人脈」と云ったものが全く理解できません。
言葉の意味は分かるのですが、自分にそれを当てはめるのが苦痛です。
こういったのは、スキゾイドの特徴だったりするのでしょうか?
質問だらけの雑文になってしまいましたが、宜しくお願いします。
Posted by ike at 2015年01月20日 21:41
所長さん お返事ありがとうございます。
時間をかけて、言葉を選ぶ作業をしないと、失敗ばかりですが(苦笑)自分はむしろ、自己愛とか、境界例とか、そっちの傾向が強いように思っているので、意外な診断結果でした。その辺も含めて、一度きちんとカウンセリングを受けようと思います。ありがとうございます。

ASなろさん アドバイスありがとうございます。
自分を客観的に見るのって、難しいですよね(>_<)
今まで、自分のことは結構わかってる なんて思い込んでましたが、あんまりわかってないんだ って最近感じてます。
ASなろさんみたいに前向きに頑張ろうと思います。
Posted by ダイオウグソクムシ(・ω・)ノ at 2015年01月23日 22:45
>ASなろさん
少しやりとりをさせていただいただけなので断定はできませんが、念頭に置いておくというくらいで大丈夫なのではないかと思います。ただ、もし気になるようでしたら、パーソナリティ障害と診断されるほどなのか改めて医療機関できいたほうがよいと思います。10年前とは診断基準が変わっていますので。

>ikeさん
はい、そのような形になることも多いと思います。「繋がり」等の曖昧な言葉に関しては、理解できないのか、理解したくない気持ちが働いているのかわかりません。カウンセリングに来られる方の中にも、最初の頃は、「理解できない」と言っていたけど、ある時、「本当は理解できていたけど、認めてしまうと、それを自分が持っていないことや、望んでいることを自覚してしまうことが怖かった」みたいに話される方が結構いるので。

>ダイオウグソクムシ(・ω・)ノさん
「自分は正常だ」と思いすぎることは、「自分は異常だ」と思いすぎることと同じくらい、病的です。わからないことがあるのは不安ですが、わからないところがあって少し不安を感じているくらいが実は健全なのです。

奇しくも、お三方とも、発達障害の可能性がある方で、A・C群よりもB群が少なめという傾向診断の結果ですね。あまり、この結果に左右されずに、少し気にかけておくくらいにできるといいですね。
コメントありがとうございました。
Posted by モンキークリニック所長 at 2015年01月30日 10:15
所長さん、ご返答ありがとうございます。
A群よりもアスペルガー障害の対策が必要な事は確かだと思うので、そちらに集中します。
Posted by ASなろ at 2015年02月01日 03:12
自分の課題が、発達障害圏のことなのかパーソナリティ障害圏のことなのかは、なかなか判断が難しいですよね。
コメントありがとうございました。
Posted by モンキークリニック所長 at 2015年03月20日 09:55
初めてコメントさせていただきます。
試しにやらせていただいたところ、妄想性、スキゾイド、境界性の傾向があると出ました。
妄想性とスキゾイドについては、なるほどと思いました。ただ、それで特に困っていることはありません。
境界性の解説が漠然としていてよく分からなかったのですが、スキゾイドと境界性が同時に現れることはあるのでしょうか?
「1人でいるほうが落ち着く」と「見捨てられ不安」の共存はあり得ないような気がするのですが。
Posted by OPRM at 2015年04月22日 02:22
確かにスキゾイドと境界性の併存はあまり無いことのように思います。実際の患者さんで、その2つの診断名を併記されているのは見たことも聞いたこともありません。
自己回答式であるこのテストの妥当性の限界か、あるいは多少ちぐはぐした回答をしてしまったかのどちらかという程度のことだと思うので、心配はないかと思います。
Posted by モンキークリニック所長 at 2015年05月01日 23:37
返答ありがとうございます。
少し考えてみましたが、1人でいる方が疲れないということと、感情的に不安定な面があるので、どちらも傾向有りと出たのかもしれません。

丁寧にお答えいただきありがとうございました。
Posted by OPRM at 2015年05月03日 13:23
リンクに飛べません
Posted by の at 2016年09月27日 04:48
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MONKEY(モンキー):[名]小型の尾のある猿 [動]ふざける
CLINIC(クリニック) :[名]臨床講義/臨床教室/診療所
このページではパーソナリティ障害,人格障害,治療,カウンセリング,臨床心理,心理士,心理療法,精神疾患,発達障害,統合失調症,気分障害,うつ病,双極性障害,躁うつ病,気分変調性障害,ディスチミア,心的外傷後ストレス障害,PTSD,急性ストレス障害,適応障害,解離性障害,不安障害,パニック障害,強迫性障害,恐怖症,摂食障害,拒食症,過食症,依存症,身体表現性障害,性同一性障害,失調型パーソナリティ障害,スキゾイドパーソナリティ障害,妄想性パーソナリティ障害,境界性パーソナリティ障害,自己愛性パーソナリティ障害,演技性パーソナリティ障害,ボーダーライン,BPD,反社会性パーソナリティ障害,回避性パーソナリティ障害,依存性パーソナリティ障害,強迫性パーソナリティ障害,注意欠如多動性障害,ADHD,学習障害,LD,自閉性障害,自閉症,アスペルガー障害,家庭内暴力,ドメスティックバイオレンス,DV,モラルハラスメント,セクハラ,パワハラ,いじめ,ひきこもり,アダルトチルドレン,ミスターチルドレン,リストカット,オーバードーズ,ODといった概念について猿なりに解説しています。
臨床心理士各位
内容に多少の脚色や都合のよい解釈、偏った意見などが見られると思いますが、まずはどんな方にも興味を持って読んでもらえないと意味がないと考えてのことです。大目に見てくださいますよう宜しくお願い申し上げます。 カウンセリング普及プロジェクト
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